📕 日記

2021-11-05 22:02:00

- 植物の種類

本日もありがとうございました。
「これって~凄くないですか?」「凄いんですよ、ホント」「凄~い!一緒にダイヤモンド目指しましょうよ♪」これ、随分昔に騙された振りして潜入した集会のときの会話の一部です。どこで作られているの?、どんな成分なの?、何十万トンも毎月どうやって調達するの?と興味津々で聞き倒すと「あ~疑ってる!疑ってるよねきみ?その目!?」はあ!?生まれつきや!!、だから何から作られてるのかって?「それ必要?それ今必要?こんな凄い物、他にある?」・・・


最近はまっているのが、アーユルヴェーダで利用されているハーブ(薬草)について調べることです。例えば、Hemidesmus indicus(南アジアで見られる熱帯種)画像のような植物ですが、これがどういいのか、どんな成分なのか、人体にどう影響するのか、日本語の文献はネットには無さそうです。英語かインドの州語になります。アーユルヴェーダ医師は一生掛けてもアーユルヴェーダの全てを習得することはできないと言われていますが、納得ですね。
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Hemidesmus indicus, Indian sarsaparilla is a species of plant that is found in South Asia. It is a slender, laticiferous, twining, sometimes prostrate or semi-erect shrub. Roots are woody and aromatic. The stem is numerous, slender, terete, thickened at the nodes. The leaves are opposite, short-petioled, very variable, elliptic-oblong to linear-lanceolate. The flowers are greenish outside, purplish inside, crowded in sub-sessile axillary cymes. It occurs over the greater part of India, from the upper Gangetic plain eastwards to Assam and in some places in central, western and South India.The root is a substitute for sarsaparilla (the dried root of the tropical species of Smilax, Smilacaceae; in India Smilax aspera L., and Smilax ovalifolia Roxb.). 



調合の為の書物はあるのでしょうが、一般の人にはこの植物と何種類の植物を掛け合わせるから美味しいカレースパイスになるとか、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、市場に行けば調合されたスパイスが売ってある訳ですから。インド直輸入のハーブを試してみてその良さを実感していますが、ほら見て!凄いでしょう!!これ本当に凄いんですよって言うのだけは避けたいと思いますので、ただいま猛勉強中です。京都植物園は無くなるみたいだし・・・あかんな

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京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
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