📕 日記

2021-12-27 17:29:00

- ER

「ER緊急救命室」という米国のTVドラマをご存じでしょうか?原作は、医師でもあり作家でもあるマイケル・クライトン氏(Michael Crichton)の小説「五人のカルテ」です。ジュラシックパークは今や誰もが知る映画やテーマパークな訳ですが、この映画もクライトン氏の作品なんだそうです。クライトン氏は、病は”It's all mental" だと捉えていたようなのです。

漢字って凄いですよね!優秀な医師が悟ったことを我々漢字を扱う文化圏の民はwww 何気に使っている訳ですから・・・目に見えないような『気』で、寄りかからなければならないほどの『病』になってしまう「病気」を、日ごろから『気』を付けていれば寄りかかるような『病』にはならないということを。素晴らしい!!実に素晴らしい民族だと堂々と胸を張ってみましょう。

さて、ER緊急救命室に話を戻したいと思います。ある方から「目の前で女性が倒れたのに俺は何もできなかった」と、しおしおとしたメッセが舞い込んできました。経験も無くどうしたらいいか解らない、怖さもあったでしょう、恥ずかしさもあったでしょう、出来なくて当然なのです。ERドクターが瞬時に適切な処置を施せるのは、豊富な知識と経験があるからなのです。

我々のような知識経験の無い素人が手を出すことは逆に危険なのです。「何もできなかった」というのは結果を求めるだけの自己満足でしかないように思います。経験豊富なERドクター達は「できた」等とは考えもしないでしょ?その『気持』ちがあれば次は『勇気』となって実行に移せると思います。ER緊急救命室が面白いのは、普通にいるだろうお兄さんお姉さんがマイヒーローになる瞬間があるからなのです。

とても良い経験をされたと思いますwww Feliz ano Nuevo!!

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京都アーユルヴェーダ
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