📕 日記

2022-02-02 13:31:00

- 肩をいからせて

最近、ネットのコメントでよく見かけるのが「恐いのはウィルスよりも人間の方だ」というコメントです。ウィルスに対しては時間の経過とともに対処法が見つかりいずれは落ち着いてきますが、人間というものはそもそもが残酷な生き物です。人間も含め、動物は「種の保存」や「種の繁栄」のために行動しますが、人間ほど破壊的な方法で行動に出る生き物は他にいません。

 

思うのは、パンデミックになったからではなく、パンデミックになった事で人間の本質が露呈してしまっているようにみえます。前述の人間の破壊的な性質を抑える為に、古来より人間は様々な方法をとってきました。風習、学問(躾)、政治、国際社会との協調。

 

先ほど、お使いで立ち寄ったところで、身なりもきちんとされている同年代の京都のオッサンが肩をいからせ痰をはくようにこちらを威嚇してきますw 周囲に対しても同じご様子、まあ~感染したくないから距離を取りたい、オレは何々やー!オレにうつすなー!という気持ちも分からなくはありませんが、あまりの行儀の悪さに据えかね、一言、教えを説いてさしあげましたところ、見事に駐車場から出庫する際にその京都のオッサンの車は壁に激突されておりました。


人の世の憂いごととはあまねく平等にございましょう。最近は超大国のような振る舞いの輩の多いこと、日本人らしくお行儀よくなさりませ。

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京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
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