📕 日記

2022-03-20 08:09:00

- 原谷弁財天詣り

雨上がりの晴れた、まだ雫があちこちにあります京都です。最近の日課は、近くの原谷弁財天までの朝詣りです。カラダをリセットする意味もあっておススメのルーチンですw 普通は、通勤通学でいいやろ?それで十分だと思います。途中、社や祠、道祖神を見かけたら、そっと会釈をして横切る、それも憚るようでしたら心の中で手を合わせて「なますて~え、えッ?」と呪文を唱えるのも一手でしょうw

この神仏へのマナーは、生きているもの全てへのマナーとして、対人や国家間では「プロトコル 国際儀礼」として、最近では日本でも定着してきているように思います。プロトコルを知っているからなんやの?と思う方もいるかもしれませんが、儀礼はとても大切なことのように思います。一つひとつを覚える必要はないと思います。日本人の得意とする”相手を思いやる心”があれば社交界デビューですw

以前、こんな方がおられました。僧階の高い方です。その方とエレベーターをご一緒することになりました。当然、序列的に下位の私は、エレベーターの扉が開くなり誰よりも先に操作盤前に乗り込み、後から乗られる方々の安全を確かめながら閉扉のタイミングを計ります。これは、ビジネスマナー研修でも一番に教わる内容ではないでしょうか。当然の気配りとして、当時、イケてる女性講師に叩き込まれた記憶がありますw

ところが、この坊主さん、何が気に入らなかったのか帰りの時に、エレベーターの扉が開くなり私を押しのけて操作盤前を陣取り、不細工なエレベーターガールの真似をしだしたではありませんか!その御姿に驚愕してしまいました。私と目が合うと顎をほんの少し上げて「したり顔」まで晒してくれました。嗚呼、なんと小者などと思ってはいけません。プロトコル儀礼の大前提は「郷にいては郷に従え」ですwww

彼がどんなに偉そうに皇族気取りをかましても無知無能だということは、ここだけの話として、知らない振りをし続けてあげたいと思います。相手に恥をかかせないのもプロトコルの大義です。

え~さて、大変前置きが長くなりましたけど、本日は偶然にもとてもスマートなリピータ様です。当サロン「こんな所」でも、日ごろからマナーが身についている方は、一味も二味も違います。初めてお越しになられた時に、こちらが座位の場合、同じように座って応じようとしてくれる方々がおられます。「あ~この人、できる子やな」と実はこっそりその方の動作を見させていただいておりますwww

もちろん、次回からは来るなり洋服を脱ぎ始めて、なんの恥じらいも無く”全裸”ですwww その勇気が少しでも欲しいのですが、皆さん”全裸”です。どうぞお気をつけてお越しください。
W1024Q75_AdobeStock_376936588.jpeg

京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
無断転用・転載禁止