📕 日記

2022-08-25 10:33:00

Footprints

夏終盤を思わせるように木々の葉が色濃くなっております京都原谷です。あるSNSのBOTがこんなことを呟いていました「お釈迦様に叱られるかもしれないけど、貧乏は輪廻する。貧乏人だとまともな教育も受けられない、貧乏人だと良い会社に勤められない、貧乏人は貧乏人を繰り返す」とても有名な方です。

同じBOTにこんな内容もありました「常に教養を身につけなさいと言われた。教養がないとパワハラ・セクハラ・下ネタだけになってしまう」と、どちらも根底にあるものは同じなんだなと思いました。そのSNSのタイムラインは見るのも憚る内容が入り乱れている社会の縮図そのものです。

「貧乏」を字引で調べてみたら財産や収入が少なく生活が苦しいこと。生活に困窮する人なんだそうです。とても日本的な解釈でしっくり来ないのは自分だけでしょうか?住むところもなく、飢えに苦しみ、夢も希望も持てないこの地球に生きる多くの人々も同じ「貧乏人」なのでしょうか?

真の教養とはいったいなんなんだろうとつくづく思います。本日お越しになられる当サロンの生き字引w学者先生に聞いてみようと思います。今これを読まれてる方はフィルターを突破した方々なので、おおよそ貧乏や無教養とは無縁な方だとお察し申し上げますw、Congrats!!

本を読んでいますか?時代と共に本の姿形も変わりますが、パピルスに記録していた太古の昔より人々は記録を残し後世にそれらを読むことを伝えて来ました。その記録の中には人類の知恵が書き記されています。本を読むことを目的としないで、そこにある教養を身に付ける事を目的としたら、当サロンでオイル塗れにされても楽しいと思いますよw知らんけど。


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京都アーユルヴェーダ
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