📕 日記

2022-09-17 22:24:00

本日もありがとうございました。

今日はなんだかんだ言ってのんびりと過ごせた連休初日となりました。ひとところで時間を過ごすことができるようになったので、この勢いがあれば12年籠山(ろうざん・天台の苦行のひとつ、宗祖である最澄(伝教大師)の廟がある浄土院に12年間籠もり、ひとり孤独に12年間過ごすという行、別名掃除地獄といわれています。)もいけるかもと甚だしく勘違いをおこしてしまっています。

社会との交わりが無くなった時点でアウトだと思いますので、電波が入らない山の中では絶対生活できないと思いますw え~さて、安閑と過ごせる日はひたすら、セルフマッサージの練習です。あちこちに書いていますが、アーユルヴェーダ医師は、視診、触診、問診からはじまり、ひとり一人に合った治療を施します。それはとても丁寧なものです。僧侶である私の場合は、”どうあるべき”かに重点を置いてオイルを塗り塗りしています。

そのやり方は十人十色です。ひとりとして同じ施術はありませんし、同じ人でも前回と同じという事はありません。自分の身体でも同じです。毎回異なりますし、それこそ数分前とは違うやり方になっています。勘の良い方はお気づきかもしれませんが、これがアーユルヴェーダの施術です。何かを治したければドクターに診てもらうのが一番です。アーユルヴェーダはベストな流れをつくり、そのストリームを持続させることにあります。

おかしなことに自分の身体は自分ではコントロールできないのです。優しく労わってあげて欲しいと思います。

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京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
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