📕 日記

2022-10-05 23:04:00

The Ritz-Carlton OSAKA

その昔、大阪出張の時は必ずリッツ・カールトンを利用していたとんでも社員だった京都原谷です。リッツ・ロンドンとリッツグループは創業者は同じでも現在は別々の経営者になっているということは後で知ることとなります。

言わずと知れた、世界で最もドレスコードの厳しさで有名なリッツ・ロンドン、お金を持っているからといって利用させてくれるようなホテルではないみたいで、お金が無くても支配人の目に留まればいつまででも滞在してください。という「人を見る」ホテルです。

初めて大阪リッツを利用し、帰京後、非売品のアメニティを入れる巾着袋がどうしても欲しいとお願いすると、受付をしてくれた女性の丁寧な応対、送られてきた手書きの手紙には「リッツ・カールトンを愛してくれるお客様は、私たちの大切なお客様です。」と添えてありました。

本日お越しいただいた、スラッとしたイタリアミラノはたまた地中海のモデルさんのような男前さん、米国の大都会で男に磨きをかけて帰国されたということでした。世界中の一流の人達を相手に、男として、人として、一番大切な何かを学ばれたようでした。

終わった後のシャワー、えらい早いな~w ちゃんと洗ったん? 頭!?オイルが付いてるやん!!「洗ってないです」ええーw ちょっとおいで、拭いたるしなw あれこのキャップ?!高級キャップやんw 被ったらあかんで!!おまけにこれも、これもや、全部やんw

油塗れで帰らはった年上なのに年上っぽくない足の長いモデルみたいな男前さん、次回は横浜でお会いしたいですね。きっと横浜の街も似合う方だと思います。ありがとうございました。

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京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
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