📕 日記

2022-10-16 23:44:00

本日もありがとうございました。

もうそろそろ形を造り続け、整える年齢は過ぎたよ、壊れていく年齢に突入したよ、青い草原で両手を広げて満喫する年齢に早く到達しましょうと大阪のケチなご友人を諭してしまった京都原谷ですw オーケストラでいうと『シュトラウスのこうもり』が流れた後に『ショパンの練習曲』で〆でしょうか?

え~さて、本日は、午前は弁財天さんへご挨拶してその後は川面を眺め、夕方からは懐かしい方々の施術をさせていただきました。一番は何と言っても遠方からお越しいただいた中学の同級生に似たリピーター様でした。勝手に3時間近い施術にしてしまいましたw 本当に良く似てるなと思いながら、

ジーッと見てしまうほどです。男気の性格も似ていてびっくりです。もっとビックリしたのは、前回お越しいただいた時には目の下のクマが気になったのですが今回は綺麗さっぱりありません!!お~男前に磨きがかかったかと思ったら、寝具を工夫されたということで、それでかなとご本人談w

それにしても、いつもながらオイルの浸透が抜群の健康そのものの肌質はお見事です。施術していると良く分かります。それは手料理のおかげですよw

天台宗には食事の前にお唱えする斎食儀(さいじきぎ)という食事作法(じきじさほう)があります。「食べ物を食べられる幸せを噛みしめ、全てのものに感謝し、味がどうこうとか、量が多いとか少ないとかせこいことはいわず、ただただいただきます。」

「愛」は、脆く壊れやすく移ろいやすいものです。「情」をこれからは紡いでご夫婦の形を造り上げていって欲しいと思います。何でもOKな男前さん。ありがとうございました。またお会いしたいです。

ショパンが最も美しい曲だと言った『練習曲作品10第3番ホ長調』、邦題では「別れの曲」といい映画から付けた愛称らしいのですが、練習曲、作り上げていく曲です。人生そのもののように聴こえる美しい曲です。

京都アーユルヴェーダ
ルードラ・アロジアム・ジャパン
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