📕 日記

2022-09-26 16:27:00

ご予約ありがとうございます。

新横浜から新大阪に到着するまでの間に立て続けにご予約をいただきました、いつもありがとうございます。今夜は大阪の源泉掛け流し温泉にのんびりと浸かって、明日からの施術に備えたいと思います。毎回、横浜から帰阪・帰洛する時に御土産を見繕っているのですが、

今回も新大阪の新幹線コンコースにありますお土産屋さんで「赤福」「辻利」「神戸プリン」をお買い求めしましたw 毎回思うのは、『どこから帰って来たんやろワシ?』『わざわざ大都会横浜から戻って来て、赤福はないやろ』w 味には人一倍うるさい大阪京都の方々

『なんで~期間限定神戸プリン薄皮マロン食べたいからこうといてとかご指名なんや?自分で買いな』とブツブツ呟いていましたら、またまたピロロ~ンとリピータ様よりご連絡をいただきました。次回の横浜には京都でしか手に入らない食べ物を持参したいと思います。

京都サロンを盛り上げてくれていますエキストラ君達、大阪の地で逞しく育っています!育ち過ぎて野生化してしまっていますw 優美とか可憐とか凛々しさなどとは縁遠くなってしまいましたw 自然に根を下ろすと生き物すべて逞しく育つんだなとゴッツイ葉っぱを見て感慨深いものがあります。

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京都アーユルヴェーダ
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2022-09-26 00:35:00

本日もありがとうございました。

横浜サロンへお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。アーユルヴェーダ?普通のオイルマッサージと何が違うの?と一歩を踏み出せない方、日本のマッサージ文化はこの50年60年という新しい分野です。アーユルヴェーダのオイルマッサージは3,000年以上の歴史があります。

インドという国は厳しい環境下にあります。数千年前、インドには数多くの国がありました。当時の平均寿命はとても短く、王侯貴族の世界では夭折する幼い子供達も多くいました。そういう背景の下、いかにして健康で寿命を延ばす事ができるのかという研究が盛んに行われました。

そういった意味では、お釈迦様は80歳まで生きられたといいますから、これは脅威的な事だったのかもしれません。現代でもインドの平均寿命は69歳前後、14億の人口比から見ると決して長寿という訳ではないのがお分かりいただけるかと思います。

1960年代は40歳前後だったという平均寿命、この50年で30歳近く平均寿命を延ばしています。これは、教育水準の向上、衛生面での改善、経済発展、医療制度の向上等に起因していると思われます。また強力なインド政府の支援は多方面で実施されていますが、まだまだ及びません。

インドには、日本の厚生労働省のようなインド保健家族福祉省というのがあります。それとは別に、アーユルヴェーダ省という政府機関があります。冒頭の「普通のオイルマッサージと何が違うの?」快楽や一時凌ぎの施術とは根本的な部分で違います。国をあげて取り組んでいるのがアーユルヴェーダです。

すごいでしょうアーユルヴェーダ
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京都アーユルヴェーダ
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2022-09-25 16:29:00

身支度

お使いで商店街を通り抜けましたけど大勢の買い物客で賑わっていました元町ショッピングストリート、代官坂では帰洛に備えて下駄を締めなおしています横浜元町明日から京都原谷です。ちょっと大阪にお立ち寄りしますので実質27日からですかねw

え~さて、次回からは白衣(びゃくえ)と言って、袈裟の下に着る着物があるのですが、それを着てこの辺りを俳諧してみようかと思います。寒くなってきますと洋服は嵩張ってしまいます。着慣れたものだと案外楽で場所を取らないかもしれません。

湘南、鎌倉、逗子方面からアプローチがありました。今回は間に合いませんでしたけど、次回はぜひご利用ください。お待ち申し上げております。

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京都アーユルヴェーダ
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2022-09-24 17:30:00

Number of Three

昨日の多国籍軍状態から午前中は戦士の休息をしていました横浜元町月曜から京都です。ベランダから上空を飛び交うトンボを眺めていました、その数の多さにビックリしながら何故カラスは飛んでるトンボは食べないんだろうと不思議に思っていましたら、

ふとインドの1から10の数字が頭をよぎりました。インドナンバーはなかなか覚えられませんw 彼等も普段使いしていないのであまり必要がないのですが、彼等がカウントする時に指を使います。五指15の計算になります。何故、指は3つの関節なんですか?

またまた変なことを考えてしまっています。3億7500万前の古代魚の化石にそのヒントが隠されているというのですが、後だしじゃんけんっぽくて、後からならなんでも言えますよね。と天邪鬼全開です。それなら1~10の数字で”2”で割り切れる数字は全部ですが、

なぜ?化石で説明して欲しいと思いますw え~さて、この後は間もなく、なぞなぞのような出会いもありますけど、説明できません。どんな方か楽しみですね、お気をつけてお越しください。

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京都アーユルヴェーダ
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2022-09-23 21:10:00

To communication

言語からのコミュニケーションはなかなかハードルが高いのとちゃう?といつも考えてしまいます。海外にいてる時は出来るだけ日本人を避けて接触しないようにしていたのは、言語中枢がマヒしてしまうからなんだと思います。そういう意味では同時通訳の人達はすげーなと感心してしまいます。

京都の時もそうですが横浜でも海外からお見えになる方は母国語しか話しません。普通、旅行先の国の言葉で話したいというツーリストならそうなると思うのですが、彼らはそれがありません。こちらも数少ないボキャブラリーを駆使して単語の羅列で応戦しますけど、意思の疎通はできてしまいます。

西インドグジャラートでは、ホームステイ先のホストのお姉さんが、ヒンドゥー語・グジャラート語で連射砲のように浴びせてくるのですが、最初は理解しようと頭が働きますが意味はさっぱり解りません。その内、頭の思考は停止して感覚で理解しはじめていました。そうすると何を言っているか理解できるようになります。

そこのお父さんからも「君、ヒンドゥー語分かるの?」とビックリされたことがありますが、分かるようになってくるんです。そのお姉さんのご主人は西洋医学のドクターなのですが、「これが私流のやり方、ヒンドゥー語は難しい言語ではありません、子供でも話せます」「アーユルヴェーダと同じです」

日本は他国に比べてそこまで警戒心をもつ必要はないのかもしれませんが、それでも海外です何があるか分かりません。それなのに今日の彼等もそうですが、皆さん警戒心ゼロですw 海外で爆睡してしまって金品奪われたらどうすんのやろ?と、寝顔を見ながら結構マジで心配してしまいましたw

それくらい、人に身体を預けて意識を停止させてしまうアーユルヴェーダの力に驚くと同時に、これが究極のコミュニケーションなんだなと改めて感じいっています。

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